「師匠のたまにちょいちょいひとり言」〜「㐂楽会さんの催しに行ってきました」
「師匠のたまにちょいちょいひとり言」の
79回目をアップさせていただきます。
遅れていた季節の便りでしたが、近くの公園の木々も色づき始めました。
十月は、体育の日で、あちらこちらでいろいろな催しがあり、テレビを見るのが忙しかったです。
特にラグビー! 私もすっかりにわかファンになった一人です。
今回、美也子さんのご紹介で十月二十六日「㐂楽会」さんの催しに行って参りました。
美也子さんの地元ですので、社中も緊張いたしましたが、ご本人が一番大変だったと思います。ご苦労様でした。
演奏の方は、「令和」そして「㐂楽会」さんを祝いまして、
梅屋勝良次師匠にお願いし、祝い唄『岩越す波』から始めました。
続いて、三味線メドレーの『さくらさくら』『新内流し』と『娘道成寺』のほんの少しですが演奏いたしました。
唄の方は、鈴谷町と同じものにいたしましたが、今回貴子さんに『忍ぶ恋路』を唄ってもらいました。樋口一葉の作品で「たけくらべ」その中で男の子が唄っておりましたのでご披露いたしました。
続いて踊りですが、美人の治美さんがご都合悪く出演できなくて残念でしたが、その分天恵さんに頑張ってもらい『奴さん』アンコールで『かっぽれ』と続きました。
㐂楽会の皆さま、お楽しみいただけましたか?
会長さん始め役員の皆さまお世話になりました。ありがとうございました。
帰路に着いた社中一同、美也子さんが予約してくださった、恵比寿のお店でビールで乾杯! いい気持ちでございました。
それでは又! 失礼いたします。
